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攻略を始める前に ~ 基本事項

メタルマックスリターンズをプレイする上で基本となるテクニックや、
プレイスタイルなどを紹介。
なお、アイテムや戦車の詳細については、
METAL MAniaX に完全なデータが掲載されているので、そちらを参照されたい。
当サイトでは、管理人独自のゲームの進め方を紹介する。

常に持っておきたいアイテム

本攻略では装備品やパーツは極力買わないことにしているが、
回復系の消耗品は積極的に買うようにする。
そのほうがゲーム中に煩わしい思いをしなくてすむ場合が多いからだ。
回復アイテムなどは店で購入してもよいが、
面倒がなければ、景品が当たる自販機で購入するのがオススメだ。

アルカリワックス

戦車が酸の攻撃を受けると、非常に高い確率で「さん」状態になる。
酸を吐くモンスターはアシッドアントDNAブロブスポイトスパイダーなどがいるが、
いずれも中盤から終盤に掛けて、いろんな場所で出現する。
1歩ごとに画面が点滅するストレスは多大なものになるため、
アルカリワックスは必ず5~6個くらいは持ち歩くようにしよう。
一方、人間は酸の攻撃を受けても「さん」状態になる確率が低いため、
中和クリームやアルカリスプレーの重要性は低い。

マヒノン

メタルマックスシリーズでは麻痺は石化を意味し、何も行動できない。
また、麻痺した仲間は戦車にも乗れなくなる。
戦車を4台で行動しているときに誰かが麻痺した場合、
回復手段がなければ戦車を置き去りにせざるを得なくなる。
いつ麻痺させられても回復できるように、マヒノンも3個くらいは常備しておきたい。
「リターンズ」には「2」にあったマヒノンスーパーが存在しないのが不便なところだ。

ドッグシステム

さすがにこれを買わずに縛りでないプレイする人はいないと思うが、
すべての戦車に積んでおこう。

回復アイテム

HPを回復するアイテムも、すべての仲間に持たせておくのが基本。
序盤なら回復ドリンク、中盤ならエナジーカプセル、終盤なら満たんドリンクを
3個ずつ仲間に持たせておこう。
ゴーストベースなど、白兵戦が中心になるダンジョンでは特に重要。

再生カプセル

回復アイテムを用意していても、不慮の事故で仲間が死んでしまうことはよくあるだろう。
このときに一番困るのは、戦車が置き去りになってしまうということだ。
特にダンジョン内では回収プログラムも意味を成さないため、面倒なことになりやすい。
そんな場合に役立つのが、仲間を生き返らせる再生カプセル。
このアイテムは転送センターの事故によって行ける生命科学研究所にあるのだが、
一度も全滅したことがないと転送事故が起こらないため、
序盤のビッグキャノンの砲撃などを利用して一度は全滅しておこう。

レンタルタンクにアイテムやパーツを載せない!

レンタルタンクはパーツの付け替えはできないが、
車載道具やパーツを積むだけなら可能だ。
しかし、ここで非常に危険な罠がある。
それは、道具やパーツを積んだレンタルタンクをそのまま返却した場合、
それらのアイテムは一緒に回収されてしまって二度と戻ってこないということだ。
レンタルタンクはパーツが破損しただけで自動帰還してしまうため、
重要なアイテムを載せるのは死亡フラグにほかならない。
絶対にレンタルタンクにアイテムを載せないようにしよう。

積極的に逃げる

メタルマックスリターンズのモンスター分布はアンバランスもので、
終盤になっても巨大アリや殺人アメーバみたいなザコが出現すると思いきや、
中盤のダンジョンでも攻撃力が異様に高いモンスターが出現する。
特に戦車が入り込めないダンジョンでは仲間が死にやすいため、
攻撃力の高い敵や、眠り・混乱攻撃を使う敵からはどんどん逃げよう。
幸い、「リターンズ」は逃げることに関しては非常に寛容で、
エンカウントの敵からは100%に近い確率で逃げられる

修理レベルは無理に上げなくてよい

修理レベルは、メカニックは放っておいてもトントン拍子で上がっていくが、
ハンターとソルジャーの上がり方は遅い。
しかし、レベルが上がるたびにリオラドに戻って修理を教わる必要はない。
一度も修理を教わらなくても修理レベルはカンストするようになっているからだ。
ちなみに、一度も修理を教わらなかった場合、
ハンターとソルジャーはレベル85、
メカニックはレベル52で修理レベルが99になる。