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BSコントローラのプログラム

BSコントローラは、「2」までは地図表示とレーザー攻撃しかできなかったが、
「リターンズ」では、大幅なリニューアルが施されている。
まず、デフォルトで組み込まれていないプログラムの入手先を確認の上、
それぞれのプログラムの実用性を検証してみたい。

プログラムの入手先

プログラム 入手場所 入手条件
レベル リオラドの自宅前にあるコンピュータ なし
シグナル ハンターオフィス 1024G必要
回収 電波塔5Fのコンピュータ IDカード (m) が必要
レーザー 電波塔5Fのコンピュータ IDカード (m) が必要
帰還 東西線地下鉄跡のコンピュータ なし
レンタル ソル東側ドッグのコンピュータ ワルゲリョのデータを上回っていること

プログラムの使い道

町 : 村

言ったことのある町のデータを見ることができる。
町に各種施設 (宿屋・酒場・マッサージなど) があるかないか、
店で売られているアイテム、レンタルタンクで借りられる戦車も表示される。
アイテムコレクションをするとき非常に役立つが、
残念ながら自販機のデータまでは表示されない。

戦車

入手済みの戦車が現在どこに置かれているか、
また、戦車のシャシー情報、搭載されているパーツ・車載道具もすべて見ることができる。
戦車を乗り換えて確かめる手間が省けるため、便利なプログラムである。

アイテム

一度でも入手したことのあるアイテムが書き込まれていく。
武器・防具・パーツは、各種パラメータや装備可能な仲間も表示される。
まだ入手したことのないアイテムは空欄になっているため、
アイテムコレクターにとっては非常に便利なプログラムである。
売却可能なアイテムは非売品であっても値段 (売値の2倍) が表示されるので、
非売品をトランクに預けておきたい場合は注意しよう。

トランク

トランクルームに預けているアイテムを確認できる。
どこにいてもトランクから出し入れできるのなら便利だが、残念ながらそれは無理。

WANT

倒した賞金首と、その時のレベルが表示される。
また、賞金を受け取ったかどうかも文字色の明暗で判別できる。
低レベルクリアを目指す人などには、証拠として使用できる便利なプログラム。

HUNT

今まで倒したモンスターの数を種類別にカウントするプログラム。
モンスターをたくさん倒しても特典があるわけではないが、
ゲームをどこまでやり込んだかの指標としては使えるかも。

チャイム

いったい何のチャイムかというと、
ゴールドが指定した金額を上回ったら知らせてくれるチャイムだ。
たとえば、金額を10000Gに設定した場合、
9900G持っているときに木箱を開けて500Gを入手すると、
チャイムが鳴って知らせてくれる。
管理人的には、ヘルゲートを開くパスワードをメモする以外に使ったことがない。

EDIT

BSコントローラのプログラムの並び順を変えることができる。

レベル

それぞれの仲間が次のレベルに上がるまでに必要な経験値を確認できる。

シグナル

シグナル発信機をくっつけたモンスターがどこにいるかを確認できる。
エンカウント率が上がる効果はない。
よく逃げる賞金首に対して使うと便利かもしれないが、
当サイトで紹介している攻略法においては、使用場面は皆無。

回収

Cユニットで回収プログラムをONにしている戦車を回収することができる。
ただし、フィールド上にある戦車しか回収できない。
また、自分が今いるところに戦車を引き寄せるのではなく、
回収先はドッグシステムで移動できる町から選ぶようになっている。
実用性は低い。

レーザー

フィールド上の戦闘中に使用すると、3~5ターン後にレーザーが降ってきて、
全体に約1000のダメージを与える。
入手時期と発動までターンを消費することを考えると、ほとんど役に立たない。
なお、BSコントローラ画面の「レーザー」は、押してもエラーになるだけ。
実際に使うときは、戦闘中に道具のBSコントローラを使う。

帰還

シャシーが大破したとき際の自動帰還先となる場所を設定することができる。
帰還先はドッグシステムで移動できる町の中から選ぶ。
これにより、Cユニットで帰還プログラムをONにしているシャシーが大破すると、
自動的に町に送られるようになる。
メカニックの修理レベルが60以上になって大破も修理できるようになれば、
こんなプログラムはほぼ不要だろう。

レンタル

フィールド上のどこでもレンタルタンクを借りたり返したりできる。
また、このプログラムでしか借りられない戦車も3台存在する。
とはいえ、このプログラムを入手する頃には、
レンタルタンクの存在価値はかなり低くなっているだろう。
レンタルタンクへの貢献金をとにかく増やしたい人には便利かもしれない。